身体に良いがやりすぎは良くない話


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こんちゃ(・ω・)

 

 

 

本日はふと気になったので「お酒」をテーマにお話ししたいと思います(∩´∀`)∩

 

 

 

 

お酒は古来から「百薬の長」と言われてますが

 

 

 

・なぜ体に良いの?

 

 

・根拠は?

という質問が多々あると思います!

 

 

 

 

まず第一にお酒を飲むと血のめぐりが良くなり身体がアツくなりますよね?

 

 

 

これが動脈硬化の予防」に繋がります(・ω・)

 

 

 

 

動脈硬化」とは?

 

                      LDL

 

 

血液中にはLDLと言われる物質が存在し、肝臓から各組織にコレステロールを運ぶ働きをしています(・ω・)EXILEみたいですね。w

 

これが増えてしまうと余分なコレステロールを体中に運ぶ事となり動脈硬化を促進してしまいます。

 

俗に悪玉コレステロールとも言われます」

LDLは動物性脂肪「肉類」コレステロール「卵類・魚類・乳製品」に多く含まれ取り過ぎると増加の元になります。

 

 

                     活性酸素

 

 

排ガス・喫煙・ストレス・紫外線などによって体内に生じると言われています

 

これが悪玉コレステロールとくっつく事によってコレステロールを酸化させ

 

動脈硬化になってしまいます(;´・ω・)

 

 

 

これが動脈硬化の原理です

 

 

 

ではどのように予防していけばいいのか?

 

 

 

勿論、日常生活の上で「排ガス」や「受動喫煙」「紫外線」を防ぐ事は難しいです

 

 

 

しかし、予防はできますよね?

 

 

 

 

 

ストレスの分野においても、いくら「ため込むな」と言われても無理な話です!

 

 

 

 

しかし、発散は出来ます!

 

 

 

 

この様に予防は出来るんですね(・ω・)

 

 

 

 

 

今回のテーマは「お酒」なのでお酒での予防方法をご紹介したいと思います(・ω・)

 

 

 

 

 

・身体に良いと言われるお酒

 


赤ワイン

 

 

ビール

 

 

 

 

                    赤ワインの効果

 

 

ワインに含まれるポリフェノールは体内で活性酸素悪玉コレステロールが出会う前に

 

双方の働きを防ぐ働きがあります、これがポリフェノールの酸化防止作用です!」

 

 

ポリフェノールとは?

 

 

ポリフェノールとは、ブドウの皮と種多く含まれる天然物質の色素や成分などの総称で

 

赤ワインには10種類以上入っています!

 

ポリフェノールタンニンカテキンフラボノイドアントシアニン


「タンニン・カテキンは緑茶にも含まれている物質です」

 

ただ、赤ワインに含まれているポリフェノールの量は緑茶の4倍にもなります

 

ポリフェノールは熱によって減る事はないので、赤ワインを使った料理からも摂取出来ます!

 

 

 

                       ビール

 

 

ビールに含まれる麦芽には、美容効果があるビタミンB2が多く含まれています

 

他にも、ビタミンB2を始めカルシウムカリウムリンナトリウムなど

 

豊富なミネラル物質が含まれています。

 

どの成分の含有量を他のお酒と比べても、圧倒的にビールの方が多いんです!

 

また、人間の皮膚細胞の新陳代謝も助ける働きがあります!

 

 

 

この様にお酒には良い所が沢山有ります!

 

 

しかし、適量を守らないと

 


アルコール中毒


・高血圧


食道がん


・心筋症


・肝臓の病気


急性胃炎


胃潰瘍


・慢性膵炎

 

上記以上の沢山のリスクもあります。(笑)

 

 

くどいようですが「適量」を守りましょう!!